☆おやつには やっぱりお茶ですね!
日本茶のいろいろ
■煎茶
日本で一番生産量の多いお茶。摘んだ茶葉を蒸し、もんで乾燥させたもの。
甘味と渋みのバランスがよく香りが高い。
■玄米茶
玄米を蒸して乾燥させ、こんがりといった物に茶葉を加えたもの。番茶、煎茶、
など加える茶葉で味も値段も変わる。
■番茶
二番茶以降の遅い時期に、硬く大きくなった茶葉を摘み煎茶と同じように
加工したもの。刺激が少なくすっきりとした口当たりと香りが特徴。
■ほうじ茶
番茶や煎茶の作る工程で分けられた茶葉や茎を、強火でいって仕上げたもの。
刺激が少なくさっぱりとのどごしが良い。
■茎茶
煎茶、玉露を作る工程で大きさをそろえるために除かれた茎の部分を集めたお茶。
特に玉露の茎ばかり集めたお茶は「雁ヶ音(かりがね)」といって高級品。
■玉露
最高級品のお茶。茶摘前20日間ほど、おおいをかけて日光をさえぎり甘み成分
「テアニン」というアミノ酸を増加させたもの。
■抹茶
玉露と同じように茶摘前20日間ほど、おおいをかけて日光をさえぎり育てた茶葉を
蒸し、もまずに乾燥させ葉脈を除き粉末状にしたもの。粉を直接お湯に溶かして
いただく。高級なものは「茶の湯」に用いられる。
<日本茶をおいしく入れる>
毎日なにげなく飲んでいるお茶、
ちょっとした気配りでお茶をもっとおいしくいただきましょう。
■煎茶のおいしい入れ方
1、沸騰させたお湯を空の急須に入れ湯のみに注ぎしばらくおく。
(急須も湯飲みも温まりお湯は適温になる)
2、急須に茶葉を入れる。湯飲み1杯(約1/2カップ)に対し8g(小さじ2杯)
3、湯のみに入れたお湯を急須に注ぐ。(適温約80度)
4、急須を4〜5回ゆっくり動かしお湯を回す。(上下に揺らさないように)
5、濃さが均一になるように人数分の湯飲みに交互に注ぐ。
最後の一滴まで注ぎきるのがポイント。
☆温かい飲み物
コーヒーをベースにして
■カフェ・オ・レ
温めた牛乳と熱いコーヒーを大き目のカップに同時に半量づつ注ぎいれます。
■ウインナ・コーヒー
熱いコーヒーに泡立てた生クリームを入れます。
<インスタントコーヒーの美味しい入れ方>
コーヒーを入れる前に、カップにお湯をいれて温めましょう。
カップを温めるだけで、不思議なぐらいコーヒーが美味しくなります。
注ぐお湯は沸騰しきってから約一分くらい経ったものを使いましょう。
お湯がまろやかになります。
さとう・クリーム等はお湯を注いだ後に適量入れましょう。
一度試してください。
紅茶をベースにして
■シナモンティー
熱い紅茶にシナモンスティックを入れて香りをつけます。
■ロシアティー
濃い目の紅茶に酸味のあるジャムやマーマレードを溶かします。
■ウイスキーティー
紅茶にウイスキーやブランデーを入れて大人の味に。
☆冷たい飲み物
牛乳をベースにして
■ミルクセーキ
牛乳200mlにさとう大さじ1〜2を泡だて器かミキサーでよく混ぜます。
(バニラエッセンスを入れると香りがよくなります)
■エッグノッグ
ミルクセーキに玉子1個をプラス、塩を少々入れてミキサーします。
■いちごミルク
牛乳200ml、さとう大さじ2、いちご10粒をミキサーします。
■バナナセーキ
牛乳200ml、バナナ1本、さとう大さじ2、レモン汁少々、をミキサーします。
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